「透視」「引き直し」「力」:特技を使うタイミング
どの決闘でも、あなたには3つの特技が与えられ、それぞれちょうど1回ずつ使えます。正しい瞬間に使えば、たった1つの特技が決闘を決めます。焦って最初のターンに使えば、ただ失われるだけです。
「透視」:師匠の手札を見る
「透視」を使うと、そのラウンドの師匠の手札が見えます。師匠がどのカードを選ぶかまではわかりませんが、何が起こりうるかはわかります。
- 最適なタイミング:師匠があと1枚で勝利の棚を完成させるとき。勝負を決める元素を師匠が持っているとわかれば、それに対抗してどの元素を出すべきかがわかります。
- 効果が薄いタイミング:どちらの棚にも、まだ守るものがない最初のラウンド。
「引き直し」:新しい手札
「引き直し」は手札を捨て、新たに5枚を引きます。棚の役に立たない手札への答えです。
- 最適なタイミング:手札のどのカードも、すでに持っている印の色と重なるか、師匠が出しそうな元素にやられてしまうとき。
- 効果が薄いタイミング:棚をはっきり前に進めるカードが1枚でもあるとき。新しい手札が良くなるとは限りません。
「力」:1ラウンドだけ+3
「力」は、そのラウンドのあなたのカードに+3を加えます。異なる元素どうしでは数字が無視されるので、「力」が意味を持つのは2枚が同じ元素のときだけです。
- 最適なタイミング:1、2、または3の差で負けそうな、同じ元素どうしのぶつかり合い。
- 効果が薄いタイミング:+3では何も変わらない、異なる元素どうしのぶつかり合い。
特技は、大事なラウンドのために取っておく。大事なラウンドは、必ず来る。
師匠たちも使ってくる
師匠たちも同じ3つの特技を持っています。Peanutは見たものをときどきしか活かしませんが、Humaは一番痛いタイミングを正確に狙って特技を使ってきます。師匠が手札を覗いたら、自分の手札は知られていると考え、癖ではなく相性にカードを選ばせましょう。
