終わりなき目標へ続く、終わりのある道

帯と段

9本の帯には、最初と最後があります。その先に続く段には、最後がありません。Three Sealsはこの考えの上に作られています。終わりの見える道が、決して終わることのない目標へと続いているのです。

ファイターを鍛える

スライドして修行してみましょう。9本の帯を経て黒帯に至り、その後は250ポイントごとに段が上がります。帯の色は、どの決闘でもあなたのファイターに表示されます。

限りがあり、そして限りがない

帯とは、守ることのできる約束です。どこまで来たのか、次の一歩は何なのかを、はっきりと教えてくれます。その明確さこそ、帯が存在する理由です。道しるべのない道は、たいていの人が途中で離れてしまう道なのですから。

けれど、最後の道しるべがある道には、隠れた危うさがあります。黒帯が終わりなら、それを締めた日が、学ぶことをやめる日になってしまう。だから夜の寺院では、黒帯は終わりではありません。その先に続く色を持たない、最初の帯なのです。

黒帯の先には段があります。段は数えられるので、自分がどこに立っているかは常にわかります。けれど段に終わりはないので、次に立つ場所も常にあります。目指すのは、たどり着くことではありません。目を開いたまま、歩き続けることです。

寺院における各帯の意味

  • 白帯

    空の器。知っているのは相性だけ。そしてそれこそが、始めるにはちょうど十分なのです。

  • 黄帯

    最初の光。いくつかの決闘に勝ち、その理由が見え始めています。

  • 橙帯

    火花。カードが一枚ずつではなく、互いに連携して働き始めます。

  • 緑帯

    芽生え。ラウンドのためだけでなく、棚のために戦っています。

  • 青帯

    深い水。自分の棚だけでなく、師匠の棚に何が必要かにも気づいています。

  • 紫帯

    黄昏。作戦に道が複数あるので、扉がひとつ閉じても止まりません。

  • 茶帯

    古木。忍耐が習慣となり、習慣が選択となりました。

  • 赤帯

    熾火。師匠に読まれながら、その師匠を読むことができます。

  • 黒帯

    夜そのもの。終わりではなく、その先に段しかない、最初の帯です。

帯の獲得方法

  • 勝利するたびに帯のポイントがもらえます。あなたのファイターは、どの決闘でも帯の色を身につけています。
  • 負けてもポイントは減りません。悪い一日が、良い一か月を台無しにすることはありません。
  • 連勝するとボーナスがもらえます。運よりも、安定した強さが報われる仕組みです。
  • 黒帯のあとは、250ポイントごとに段が上がります。上限はありません。

今週の帯

週替わりSenseiに勝つと、その週だけの特別な帯(金、銀、氷など)が手に入ります。帯ロッカーから締めることができます。

必要ポイント
白帯0
黄帯40
橙帯100
緑帯180
青帯280
紫帯400
茶帯540
赤帯700
黒帯900
黒帯、以降の各段+250