Three Sealsで決闘に勝つ方法

Three Sealsは一見シンプルで、実際にシンプルです。それでも多くのプレイヤーは、最初の決闘を同じ理由で落とします。目の前のラウンドばかりを見て、背後の棚を忘れてしまうのです。このガイドでは、本当に大切な順番に沿って、ゲーム全体を解説します。

1. カードはすべて火、木、水のどれか

異なる元素がぶつかると、勝負を決めるのは元素であって、数字ではありません。火は木を燃やす。木は水を吸う。水は火を消す。水の2は、いつでも火の12に勝ちます。

まず元素を読む。数字を見るのは、2枚が同じ元素のときだけ。

2. 同じ元素なら、数字で決まる

2枚とも火なら、数字の大きいほうが勝ちます。数字は2から12まで。数字まで同じなら引き分けです。カードはぶつかり合い、どちらもカードを取れません。

ここで特技「力」が生きてきます。1ラウンドだけカードに+3を加えますが、1回の決闘で1度しか使えません。わずかな差で負けてしまいそうな、同じ元素どうしのぶつかり合いのために取っておきましょう。

3. 勝ったカードは棚へ

勝ち取ったカードはすべて、あなたの棚に置かれます。各カードの隅にある色の点を見てください。それがそのカードの印で、色は赤、青、金、紫のいずれかです。決闘を制するのは印であって、カードの枚数ではありません。

4. 勝てる形は2つ

  • ひとつの元素で3枚:同じ元素のカード3枚で、印の色がすべて異なる。
  • 各元素1枚ずつ:火、木、水のカードが1枚ずつで、こちらも印の色が3つとも異なる。

すでに持っている色の印のカードをもう1枚取っても、2つとは数えません。赤い印の火がもう1枚あっても、赤い印の火は1つのままです。

5. 両方の棚を見る

師匠も棚を作っています。カードを選ぶ前に、2つのことを自分に問いましょう。どのカードなら、自分の棚を勝てる形に近づけられるか。そして、どの元素なら、師匠に勝負を決められてしまうか。最善の一手が、自分を一番助けるカードではなく、師匠の扉を閉じるカードであることもあります。

6. 制限時間は本物

毎ターンに制限時間があります。Peanutは12秒、Tosbyは9秒、Humaは6秒です。時間切れになると、師匠があなたの代わりにカードを選びます。そして師匠が選ぶのは、師匠にとって一番都合のいいカードです。

これらすべてを覚える一番の近道は、実際に試してみることです。「遊び方」ページのインタラクティブなレッスンでは、すべてのルールを自分の手で試せます。何もインストールせずに、Tosbyとの1ラウンドを通して遊ぶこともできます。

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