火、木、水:相性を理解する

Three Sealsの中心には、3つの元素がめぐる円があります。最初に覚えるルールであり、百回目の決闘でもまだ使っているルールです。

めぐる円

  • 火は木を燃やす。ゲームでは、木のカードが丸まり、焦げていきます。
  • 木は水を吸う。水のカードは木に吸い込まれ、木はそれを含んでふくらみます。
  • 水は火を消す。火のカードは水をかぶり、湯気を上げます。

全体として最も強い元素はありません。どの元素も、ちょうど1つの元素に勝ち、ちょうど1つの元素に負けます。この均衡があるからこそ、どの手札でも本当の決断が求められるのです。

数字より元素

始めたばかりのプレイヤーは、つい一番大きな数字に手を伸ばしがちです。けれど元素が違うとき、数字はまったく無視されます。水の2は火の12を消します。数字が意味を持つのは、2枚が同じ元素のときだけです。

元素が違うなら、どの元素が勝つかを考える。元素が同じなら、どの数字が勝つかを考える。

元素が同じとき

火どうし、木どうし、水どうしの勝負は、2から12までの数字で決まります。特技「力」は1ラウンドだけ+3を加え、僅差の負けを勝ちに変えるのにちょうど足りることがよくあります。同じ元素で同じ数字なら引き分けで、どちらもカードを取れません。

相性を使って計画する

どの元素も別の1つの元素に負けるので、手にしたカードはどれも、リスクについて何かを教えてくれます。棚に木のカードが必要なら、あなたは木を出したいはずです。そして木は火に負けます。TosbyやHumaのように棚を読む師匠は、火を手に取るでしょう。

上手なプレイヤーはそれを心に留め、棚に必要な元素をあえて1ターン遅らせて出すことがあります。それに勝つカードを、師匠が使い切ったあとで。

自分で試してみよう

「遊び方」のページでは、各元素をタップして攻撃するところを見られます。そのあと、ぶつかり合いのたびに一文で説明がつく本物のラウンドも遊べます。

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